衆議院の解散時期

衆議院の解散時期を見計らって政局が大きく揺れています。

選挙が優先される国政ってなんなんだ、と思いますね。さすがに。

民主主義が国民選挙によって打ち立てられているからに他ならないんですが、政治家の方々には選挙で右往左往するのはやめていただきたいです。

メディアも悪乗りし放題ですし、大人の悪意ある悪乗りは性質(たち)が悪い、とつくづく思わされます。

個人的には年内は政治家のみなさんにしっかりと仕事をしていただいて、年明けの騒がしさが落ち着く2月あたりに解散していただければ国民もじっくりと選挙に参加できるんじゃないでしょうか。

この不況で図らずも「貧乏暇無」状態の国民に選挙への参加を促したところで空振り&非難にあうだけです。

国民を思うのであれば「自分の党にとって都合のいい時期」ではなく、「国民にとって都合のいい時期」に解散総選挙に踏み切っていただきたいものです。

解散権は総理大臣にあるので、結局は麻生総理大臣のさじ加減ですが。

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