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2008/11/10 in
マーケット雑感.
Fast50のリストを見ていました。
ASPが成長市場として取り上げられてますね。実際、市場が拡大してます。
これは参入しない手はないです。ほんとに。
われわれグロウエッグもなんかしらのASPサービスを持って社会貢献するフェーズに入りたいと常々思っていたのでホットなニュースです。
グロウエッグは、実はこれまで「非定型の知財・サービスの提供」が売上のほとんどを占めていたので(今もですが)、これからは「定型の知財・サービスの提供」にフェーズ移行をしたいという経営課題を設定しています。
フェーズ1→フェーズ2ということです。
具体的な時期としては2009年4月以降からTHE「定型の知財・サービスの提供」が売上のほとんどを占めるような事業構成にしたいと思います。
ちょうど創業から18ヶ月です。
ちなみにフェーズ3はFast50のトップであるウェルネットさんのようにビジネスモデル構築時点で勝負あり、みたいなビジネスモデルで収益を上げるモデルなのですがこれは一朝一夕というわけには行かず、少なくとも「強力な設計されたアライアンス」と「特異なテクノロジー」と「業界再編やインフラの改変といったビジネスチャンス」などのKFSが必要と見立てているので36ヵ月後の2010年10月頃にサービスリリースしたいと計画しています。
18ヶ月単位でフェーズをこなしていくことをグロウエッグの速度としています。
われわれが、「あせらずたゆまず進む速度」として採用しているのがこの「18ヶ月」というスパンです。
Fast50の詳細はコチラ<デロイトトウシュトーマツ>
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2008/press1009.shtml
犯人は、執行猶予中だったそうですね。
飲酒、無免許、執行猶予中。
法的にどうかと思います。
執行猶予つけたことが問題な気がします。
もし私が彼に執行猶予を与えた裁判官だとしたら罪悪感満載だと思いますけど、実際の裁判官さんはどうなんでしょうか。
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2008/11/07 in
マーケット雑感.
スウェーデンのアパレル企業H&Mが元気です。
最近、GAPやZARA的なマーケティングポジションで日本市場に参入してきました。
新宿にも店舗をオープンするそうです。
今ある店舗は銀座、渋谷、原宿だったと思います。
なんというかオシャレな汎用的なアパレルメーカーが増えてきました。
日本市場がそれだけ魅力なのでしょう。
日本勢はというと、目立つのは「ユニクロ」だけですね。
もう1社か2社ZARA的なマーケティングポジションの企業が国産であると面白いのですが。
逆輸入でも結構ですのでどなたかビジネスしてほしいものです。
弊社はエコな職場です。非常に。
なぜエコか。
冷暖房を一切入れていません。
空調機器によるCO2排出量ゼロを達成しています。
なので他社さんへお邪魔すると社内の暖かさにあたまが微妙にぽーっとします。
打ち合わせに真剣に参加していないわけではないのでお知りおきください。
それはエコなんです。エコの副作用です。
携帯電話を持ち始めて10年がたちました。
はや10年。
これはすでにロイヤルカスタマーです。
おそらく「携帯電話、昔は持っててたけどいま持ってない」なんて人はほとんどいなんじゃないでしょうか。
きっと携帯電話の市場全体っていうのは、出生率と死亡率によってパイのでかさが左右されているのでしょう。
しかしこの携帯電話。
ついこないだグラハム・ベルが「ワトソン君、ちょっと来てくれ」と言ってたのにすごい進歩です。
いろんなサービスの端末(インターフェース)になってます。
そういえば昨年、Googleのエリック・シュミットが「これからはモバイルとローカルがキーワードだ」といってましたね。
できる経営者は一人称を「わたしは」ではなく「われわれは」を使うとされています。
ドラッカー氏も提唱していて、ジョブズなんかも一人称に「われわれは」を使います。
思考するとき「われわれは何をなすべきか?」って感じで使うんですね。
「私は何をすべきか?」ではなくて。
「われわれ」というからにはそれは組織です。組織を差します。
組織とは何か?人間も生物の組織とされていますが企業や団体など人の集まる組織というのはそれと異なります。性格が。
アメーバなどの組織の最大の目的は「存続と増殖」ですが、人の集まる組織は「社会への貢献」こそが目的です。
企業の最大の目的は、一般的に「Going concern(永続的な存続)」であり、その至上手段こそが営利の追求である、みたく言われていて私もその通りだなあ、などと考えていたんですが最近この考えに揺らいでます。
あくまでも企業の最大の目的を「Going concern(永続的な存続)」とおくのは組織を汎用的な組織という意味において捕らえた短絡的な考え方だと思います。
「人の集まり」である以上その至上目的はやはり「社会への貢献」なのでしょう。
すなわち企業の最大の目的は「社会への貢献」である、と。よって企業は「社会機関」である、といえるでしょう。
この社会機関であるという自己認識と社会への貢献という目的感があって初めてビジョナリーなカンパニーが志向できるのではないでしょうか。
と最近考えを改めています。
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2008/11/05 in
マーケット雑感.
ゲーム製作会社カプコンさん元気ですね。
一昔前ではファミコンの「ロックマン」とか「ストリートファイター2」でいけいけでしたが、ロックマンもスト2も「いったいどこまで続編がでるんだ?」っていうくらい続編が出てました。
「この製作ポリシーどうにかならんのか?!」
とてつもない先行投資型ビジネスのため、ビビッドなソフトを開発して「売れませんでした」ではすまないバクチができない世界であるとは存じておりますが、それでもちょっと目に余るというかなんと言うか。
というのがカプコンさんへの個人的な見解でした。
が、それを見事に覆したヒット商品出ました。
「モンスターハンター」。
すごい人気です。
ネットワークゲーム、PSPの特性を生かしに生かした遊び心満載のゲーム。
「世界のカプコンと呼ばせてください!」と思いました。実際、日本のみならず世界で人気が高いみたいです。世界向けのマーケティングに成功しているそうで。
期待してます。一顧客として。
モンスターハンターも続編につぐ続編で最終的に名前がよくわからなくなってしまわないようにしていただければ幸いです。
柿たわわに実をつけてます。
寒桜も春のさくらが咲くような「ぶわっ」とした咲き方ではありませんが、とても上品に花開いています。
冬の始まりって感じがします。
四季折々の情緒を感じるたびに四季のある日本はいいなあと思うわけです。
先程アメリカ大統領選挙の開票が行われオバマ新大統領が誕生する運びになりました。
来年の1月20日に就任だそうで。
オバマ氏、現在47歳。
アメリカはこれからどんな国になっていくのか。
日本にどういう影響を及ぼしていくのか。
世界にどういう影響を及ぼしていくのか。
気になりますね。
それにしてもこの大統領選挙長かった・・・。
おそらくオバマ氏のことを知らない日本人はいないのでは、というくらい日本ではメディアで報道され続けてましたね。
大統領になった時点ではすでに皆さんおなじみの「オバマ大統領」が出来上がっているわけですね。
麻生首相は残念ながら世界的には「Who?」でしょう。
恐るべし設計された国アメリカ。