こと仕事においてはアウトプットのクオリティが最重要とされるのは常識中の常識ですが、プライベートにおいてはアウトプットのクオリティが最重要ってわけでもないケースが散見されます。
といっても最上級のクオリティがアウトプットに要求されることには変わりが無いのですが、最上級のクオリティへ向かおうとする意志とその意志が反映されたプロセスが実に重要です。
逆もまた真なりでやはり仕事においても最上級のクオリティへ向かおうとする意志とその意志が反映されたプロセスは重要ですね。
何が言いたいかというとこの意志がないと飽きるんです。
人間飽きてしまうともうだめで、クオリティが実現できなくなってくる。
日本人は世界の中でも完璧主義なほうなのでこの「飽きる」っていう現象が日本人最大の壁のようにも思えます。
若者が3年で会社を辞めてしまうのは、種々この「飽きる」ことに端を発しているのではとすら思います。
意志があれば「飽きない」。
自社で「飽きない」ために何ができるかを思考するのはわりと有効だと思います。
日本の教育が悪影響したのか、
「最近の若者は実行力がない。実行機能が完全に欠落している。」
とよく言われています。(どうやらそうみたいです。)
義務教育課程だけでなくテレビゲームや雑誌、漫画など子供を取り巻く環境がそうさせた、とどっかの社会学者が言ってました。
大前研一氏が以前、「ドラゴンボール症候群」とかいうユニークなネーミングをされてたと思います。
※ドラゴンボール症候群・・・致命的な問題や課題が登場しても翌週には片がつくと妄信して、当事者は大して動けない、動かないこと。どんな強敵がでてきても最終的に倒しますからね。悟空たちが。
日本では大きな社会問題が多数存在してますが、こういった生活力に直結する問題については早急に取り組んでほしいものです。
柄の部分のボタンを「ポチッ」と押すと傘が開くジャンプ傘は有名ですが、先日、開いた状態でもういちど「ポチッ」とボタンを押すと傘が閉じる逆ジャンプに対応した傘を見かけました。
ありそうでなかった発想でした。
ただ閉じるときも勢いがいいので傘の雨が周囲に飛ぶのが難点です。
ありそうでなかったものこそがビジネスになりうる。と誰かが言っていました。
たしか「エンタの神様」とかのヒット番組プロデューサーだったと思います。
ありそうでなかった番組。
つまり、
ありそうでなかったサービス。
ありそうでなかった財。
がいいみたいです。
ただし市場(お客様)に受け入れられるいくつかのポイントがある、と。
主に提供形態、時期などです。
「財・サービスのコンセプトはいいのに不思議と売れない」「提供してもお客様に満足していただけない」といった症状が出ている場合は事業そのものを洗いざらいチェックして事業をメンテナンスしてあげることが必要です。
「エンタの神様」も視聴者に飽きられたら芸人の入れ替えをもってして、新陳代謝を図っているようです。

株式会社グロウエッグのロゴマークです。
なんと初公開です。
いままでひた隠しにしていたわけではなくて決まっていなかったんです。
いいロゴになかなか巡り合えなくて。
で、このロゴマークについて説明します。
みたまんま「エージェント」なんですが、今流行の(ずっとですが)「転職エージェント」じゃなくって「ビジネスエージェント」です。
「暗殺」がとても得意そうなシルエットですが、得意なのは「ビジネス」です。
誰か消したいやつがいるときに、どうしてもうまくいかせたいビジネスがあるときに「弊社へお申し付けください。」というロゴメッセージです。
ぱっと見、アパレル企業に見えるのが難点ですが、そのうち慣れると思いますのでどうぞよろしくお願いします。
「人よりほんの少し多くの苦労、人よりほんの少し多くの努力で、その結果は大きく違ってくる」
うーん、間違いない格言です。
こうアグレッシブに仕事してると、どうしてもへこたれそうになるシーンにぶち当たる。
そんなときこういった格言が勇気とやる気を起こしてくれます。
さすがに超大企業の創業者です。
「ほんの少し」どころの騒ぎじゃないくらい、苦労と努力を重ねてきたに違いないでしょう。
でも「ほんの少し」って表現してるあたりが、後世へのやさしさが感じて取れます。
やさしく励ましてます。
株式会社グロウエッグは2008年9月1日に株式会社としてスタートしました。
で、よく聞かれるのが
「なんでグロウエッグっていう名前なの?」
という質問です。
まさか「ファイ○ルファン○ジー」のアクセサリー(レアアイテム)と答えるわけにはいかず。
「空想上の秘宝です。手にしたものは成長するんですよ。本来のスピードの2倍で。」
って答えてます。
うそは言ってません。
装備してると経験値2倍入りますから。
・・・とにかく取引先だったりお客様の成長(いろんな意味で)を手助けできる存在として活躍できたら、これ幸い、というポリシーでがんばろうというのが当社です。
「グロウ(成長)」とか「エッグ(卵)」ってなんかしら「未来」とか「希望」なんていう素敵なイメージを連想させるので景気いいかな、なんてのも手助けして社名を「グロウエッグ」としたのでした。